凱旋門賞の上がりは?

こんばんは!
うららです。

凱旋門賞の余韻

凱旋門賞の余韻がまだ続いてます。
ほんとにすばらしいレースでしたね!

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エネイブル

日本勢にとっては馬場があわず残念な結果となってしまいましたけど、純粋に凱旋門賞としてみると、すばらしいレースでした。
3連覇できなかったエネイブルですが、15戦13勝[13.1.1.0]という成績はすごいですね。まさに歴史的名馬という言葉がぴったりです。GⅠ 10勝、GⅢ 1勝という驚異的な成績ですね。
次走はどこにいくのでしょう。今から気になります。
そろそろ引退して繁殖でもいい気がするのですが、どうでしょうか。

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ヴァルトガイスト

ヴァルトガイストもやはりすばらしい戦歴ですね。21戦9勝 [9-3-3-6]です。GⅠ 5勝、GⅡ 3勝、GⅢ 1勝です。いつも確実に5着内には入ってるし、重馬場は強い!なんて最高の馬ですね。
ヴァルトガイストの次走はどこを狙うのでしょう。
ジャパンカップあたりに来てほしいですけど、スピード競馬の日本の馬場は合わないでしょうかね。

凱旋門賞出走馬からジャパンカップへ参戦する馬がいたらとても楽しみです。

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上がりタイム

さて、主催者フランスギャロから発表された時計の詳細です。
勝ち時計は2分32秒11でした。
勝ったヴァルトガイストは、メンバー中最速の上がり3ハロン38秒08で差し切ったそうです。
エネイブルの上がりは3ハロン38秒85でした。2着に敗退したとはいえ、エネイブルもいい脚を使ってました。勝ったヴァルトガイストが異常な強さだったと思います。
日本勢のキセキ(7着)は上がり42秒01、ブラストワンピース(11着)が44秒37、フィエールマン(12着)が47秒93でした。
馬場の重さと激しい消耗を痛感させるタイムです。
疲労が深刻でなければいいなと思います。
しっかりケアしていただいて、また元気な姿で日本で走ってくれることを願ってます。

JBCスプリント

さて凱旋門賞の話題ではありませんが、アメリカ遠征でBC(ブリーダーズカップ)スプリントへ参加予定だったミスターメロディですが、BCスプリントを見送り、11月4日に浦和で開催されるJBCスプリント(JpnI・ダ1400m)に出走することになったそうです。
BC(ブリーダーズカップ)でなくJBCになってしまいましたね。
なぜ米国遠征を見送ったのかわかりませんが、凱旋門賞の余波でしょうかね。
GⅠ馬(高松宮記念優勝)で久々のダート1400mですが、やはり格上馬なので余裕で勝っちゃいそうですね。

そういえばコパノキッキングもJBCスプリントへ向かうとのことでした。
キタサンミカヅキ、ノブワイルドも参戦予定かもしれないので、かなり豪華なメンバーとなるようです。
私は応援するならミスターメロディーです♪
JBCスプリント 楽しみです。

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