有馬記念の由来を知ろう!

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有馬記念の由来を知ろう!

競馬ファンにとって有馬記念(GⅠ)は競馬の一年を締めくくる重要なレースとして定着しています。
有馬記念は当初、”中山グランプリ”として中山競馬場で昭和31年に始まっています。
当時の日本中央競馬会理事長の有馬頼寧氏が中山競馬場の新スタンド竣工の機会に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」とのことで”中山グランプリ”というレースを創設されたそうです。
有馬記念の有馬って人名由来だったんですねぇ。
当初からファン投票で出走馬を決めていたそうです。
一年の総括として、活躍した馬たちをファン投票で選び出走させるなんて豪華でいいアイディアですね。
まるでNHKの紅白歌合戦のような感じがします。NHKの紅白歌合戦も一年間で活躍した歌手をNHKが選んで出場させるので似てますね。ちなみにNHK紅白歌合戦は昭和26年から始まったそうです。
なので、もしかしたら、有馬記念は紅白の出場選手の決め方にヒントを得たのかもしれませんね。

はじめは”中山グランプリ”で始まったのですが、創設者の有馬理事長が急逝なさったため、有馬氏の功績をたたえ第2回めの昭和31年には”有馬記念”に名称が改められています。
第1回めのみが”中山グランプリ”で、翌年(昭和32年)の1月10日に有馬理事長が急逝となってます。
”中山グランプリ”のあと、1ヶ月もたたずに急性肺炎で72歳で急逝されたそうです。
有馬理事長は2代目の理事長で競馬の大衆化などかなりご尽力された方ですね。
今の私達が週末に競馬を楽しんだり、年末に有馬記念で盛り上がり楽しめるのも、昔、有馬理事長が様々な改革にご尽力してくださったからでしょう。



競馬ファンには欠かせない有馬記念(GⅠ)の特徴は出走馬をファン投票で決めることです。
一年をふり返って活躍した馬に思いを巡らせたり、お気に入りの一頭に投票してわくわくしたり、競馬ファンにとって楽しいイベントとなってます。

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有馬記念の予想は難しい

さて、有馬記念の予想は出走馬が決まってからがスタートです。
ちょうど年末に向かってのラストスパートであり、競馬ファンも競馬の締めくくりとして多くの人が予想を立てはじめます。

競馬新聞やインターネットの競馬サイトでの著名人による予想も盛り上がりますね。
また、近年ではインターネットの発達から過去レースのデータも整理されており入手しやすく、データを活用しながら、いろいろな角度から分析、予想することができますね。

どの馬にも勝つチャンスがあり、どの馬もスターホースで競馬ファンの期待を背負って最大の仕上げで挑むレースですので、予想自体もかなり難しいと言えるでしょう。

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年末の風物詩”有馬記念”は競馬ファンの一年を〆る

近年では競馬の馬券購入もインターネットで購入できるようになりましたね。
なので、競馬場やウィンズへ出かけなくても馬券が買えるようになっており、ちょっと競馬をたしなみたい一般の方でも馬券が買いやすくなりましたね。
普段はあまり競馬はやらないけれど、世の中で話題となる有馬記念のみは毎年買ってるという人々も多いそうです。
社会的に多くの人が有馬記念に注目しています。

言わば、年末の風物詩のようなもので、年末ジャンボと同じように、有馬記念をお楽しみになさってる方々もたくさんいるようです。

とはいえ、一般のにわかファンがレースの予想で的中させることは難しいので、競馬の予想サイトを参考にしてる方もたくさんいらっしゃることでしょう。競馬関係のニュースやサイトのプロの予想を参考にしつつ、ピンときたら、その馬券を買ってみたらいかがでしょうか。
有馬記念に出走する馬は、この一年間でGⅠレースにご縁があった馬が多く人気の高い馬ですので、どの馬のレベルもかなり高くなっています。



情報としてチェックしなければならないのは、近走レースの結果でしょう。
馬は生き物ですから、調子の波があります。もちろん、騎手の実力も無視できない要素です。
それから調教師の腕、苦手コースか、得意コースか、得意な距離か、馬の体調はどうかなど、競馬はいくつもの要素が絡み合って結果につながるのです。
いろいろ検討するのがたいへんですけど、的中すると懐も暖かくなりますし、テンションも上がり嬉しいので、ご興味ある方は、気になる馬券を買ってみるといいでしょう。

私は競馬ブログも書いてるほどの競馬ファンなので、けっこう予想が楽しいです。
競馬ファンとしては、出走馬が確定してからの約1週間が、あーでもない、こーでもないと考えることが、すごく楽しいとも思えます。そして、必ず的中して〆たい!との気持ちが強くなります。

終わりよければすべてよしで有馬記念を的中させて競馬ファンとしての一年を〆る 競馬ファンのささやかな幸せとも思えます

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